<< 2011年04月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

抗議どぅ宝

2011/04/01 00:11

 

 

 本日の県内紙は中学の教科書検定を大々的に取り上げている。それが気に入らない人がいるようで、抗議するみたいね。

 

 不思議なのは、これだけ大きく報道されてるのに、地元民の抗議の声は、ただの一人として聞かない。ホント不思議だ。国難とも言うべき大災害に直面して、国にこんなくだらない抗議に同調するバカは活動家とクソ紙新聞以外にはいないってことだな。

 

 「命どぅ宝」とかよく使われる言葉があるけど、それよりも圧倒的に目立つのが、「抗議どぅ宝」ね。

 

 とにかく抗議、抗議、こうぎ・・・・

 

 「は~、言ってやったよ!」「すっきりしたよ」みたいな達成感かなんかがあるのかなー。見てると変態的な御仁ばかりだけどね(T_T)/~~~

 

 そんなことでしかアピールできないなんて、切なくなるね。悲しいね。ミジメだね。情けないね。

 

 ほとんどの人は、「興味ない」みたいだけど・・残念(T_T)/~~~

 

 具体的に誰が抗議してるのかは明日にでも。

 

 

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 雑感

コメント(1)  |  トラックバック(0)

雑感です

2011/03/31 23:10

 

 

 本日の新聞に韓国から正式な外交ルートを通じて、日本の教科書検定に抗議してきたとありますね。竹島の記述についてだ。隣国とは仲が悪いというのは何も日韓に限ったことではないようだが、何か異常な感じはする。

 

 先日、琉球新報社の政治部に電話したら、デスクが身構えているのが声の感じでわかった。何でも震災の救援活動に汗を流している米軍に対して「それでも普天間はいらない」との社説が原因で全国から抗議の電話が殺到しているという。まぁ、自業自得といえるのかどうかはわからんが、KYが過ぎるということなのだろう。私に対して「冷静なるお電話ありがとう」だとさ(T_T)/~~~

 

 沖縄の新聞は概ね反日的であるとはよく聞く話だ。直接的ではないにしろ、「沖縄独立」を間接的に支持している雰囲気はある。日本復帰の前後に流入してきた反日左翼思想がその原点なのだが、それを支持する人を周りで見たことがないというのも不思議な感じではある。なんたって県内クソ紙二紙でシェア95%はあるというからな。

 

 台湾は一時期日本だった。その少し前に沖縄も日本となった。台湾の後に朝鮮も日本になった。台湾と朝鮮はその後日本から切り離されたのだが、台湾は自他共に認める親日国だ。多くの日本人も台湾に良いイメージを持っていることだろう。

 

 かたや朝鮮はというと、表面上の友好ムードとは違う何かを感じるのは私だけではないだろう。はっきり言うと反日だろう。

 

 これって、文化的には劣っていないという優位性を保持しつつ、長い間、日本へ「文化を輸出してやってた」という歴史観がミックスされ、それに近代の一時期日本による統治が行われ、そこで現在のインフラが整備されたことへの屈辱感とがごちゃ混ぜになって、今に至っているように感じている。(テキトーですいません)

 

 竹島についても、「そんなもん朝鮮併合の賠償としてもらっとけ」ということなんじゃねーのか?

 

 沖縄の新聞も、「琉球の素晴らしい文化」をこれでもかと強調する。まぁ、それは別にいいんだが、返す刀で「被害者史観」を曝すとこなんか、韓国と瓜二つ。

 

 上で日本復帰前後に反日左翼思想が流入してきたのが、県内紙の論調の原点だといった。それはそうなのだが、それにはそれがいきわたる土壌があったといえる。社会学の研究者ではないので大雑把に言うと、

 

 台湾と朝鮮が親日と反日に分かれたことを見ればなんとなくわかるんだ。日本帝国は朝鮮を完全に同化しようとしなかったのが現在の反日を呼んでいる。完全に同化しようとしたならハングルの普及に尽力するはずない。和語だけでよかったはずだ。かたや台湾は完全に同化しようとしていたように思う。この差は、歴史的なものが大きいように思う。つまり、未開の台湾と高い文化と歴史を持つ朝鮮の違いだ。朝鮮を重んじていたということ。

 

 沖縄における反日左翼思想が流入しやすい土壌はというと、識者とか社会学の先生に怒られるかもしれんが、テキトーに言っとく。

 

 それは、明治政府の愚策に起因していると思っている。つまり、南海の「離れ小島」の沖縄を独立した一つの「県」として重んじてしまうという愚策のこと。先の台湾は親日で朝鮮は反日の例からそう思うんだ。琉球王朝として重んじてはいけなかったんだよ。独立国の体を成していなかった琉球などを重んじてはね。

 

 たしか琉球処分後に一時鹿児島県に編入されていたと記憶しているけど、そのまま鹿児島県の離島とするか、あるいは「諸地域」として日本帝国の一部とするべきだったと思う。

 

 沖縄県民から非難轟々かもしれんがカンケーねぇし、知ったこっちゃねぇ。明治政府の愚策はいまでも脈々と息づいていると沖縄人たる縁側は確信している。

 

 もしそうなっていたら、韓国の物言いに似ることなく、本土から来た反日左翼思想とその活動家連中を受け入れることはなかったのではないだろうか・・・なんて思うね。

 

 う~~ん、なんて反沖的なのだろう(T_T)/~~~

 

 

 追記:読み返しての追記ですが、何も現在の沖縄の発展などを含めた琉球処分以降の歴史を全否定する意図はありませんので、そのあたりの微妙なとこ、理解してね(ってできない人多そう)(^_^)v。

 

 

 追記パート2:故郷は、遠くにありて思うもの・・・・これですよ、これ。(って、なんで俺は那覇にいるんだ(T_T)/~~~)

 

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 雑感

コメント(3)  |  トラックバック(0)

津波に強い普天間飛行場

2011/03/30 19:23

 

 

 スーパーやコンビニ、クリーニング屋などに行くと、釣銭を募金箱に入れるようにしている。そのくらいしかせず申し訳なく思っているのですが、被災者の方々には一時的にせよぜひ沖縄へいらしてほしい。特にご年配の方などは、冬は暖かいし、夏だって涼しい沖縄へいらしてもらいたい。年寄りが多いぶん補助施設も充実してますからね。那覇市でも、市営住宅を数十戸確保しているようですし、那覇にある赤十字病院の移転に伴い、空いた病院には300部屋もあり、受け入れの準備を進めているようです。遠い沖縄でも被災した方々に対する支援の輪は拡がりを見せております。地元のようにとまではいかないでしょうが、いいとこですからね。

 

 そいで今日も遅れた話題について。

 

 なんでも県内の鼻血も拭けない新聞が、米軍の献身的な救援活動に対して、普天間基地の重要性をアピールしていると、紙上でいちゃもんつけていることに、全国のネットユーザーから攻撃されているようですね。こんな感じで・・。

 

 http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-707.html

 

 まぁ、言いたい放題してる者もいるのだが捨て置こう。

 

 この大事に現地で救援作業に精を出しておられる米軍に対して、軍の広報が少し「普天間はいい位置にある」と、その機動性をピーアールした(のか?)ことに「どさくさにまぎれて何を言いやがる!普天間基地はそれでもいらないの!」というようなことを社説かなんかで載せたってのが、多くの国民の逆鱗に触れたようだ。お怒りはごもっともだろう。

 

 ただここでは、県内紙を叩くのはよして、「普天間の立地」について少しだけ。

 

 今回の東北での大震災を目の当たりにして、全国で防災について今一度様々な観点から見直しを迫られることになるのだろう。わが沖縄についても例外ではない。というよりも、もし仮に沖縄本島に想定外の大津波が来襲したら・・。当然これから考え直さなければならない。

 

 東北と沖縄の大きな違いは物資の輸送方法だろう。陸路が使えないということです。津波の危険性が消えない状態だと海路もこころもとない。とするなら、空路しかないのだが、仙台空港が完全に使用不可の状況だったことから、那覇空港も使えなくなることは間違いない。ここは自衛隊も共用使用しているのですが、航空自衛隊もその足をもぎとられる格好だ。

 

 極東最大の嘉手納飛行場がある。ここは米軍専用の施設なのですが、ここも海から近いんだ。海から嘉手納飛行場まで、ほぼ平坦な地形なので、使用できなくなる可能性は高い。

 

 それから、仮に普天間飛行場が名護市辺野古に移設したとしよう。ご存知のように、辺野古案は、海上案などからもわかるとおり、文字通り海の上に建設される予定でありますから、アウト!

 

 じゃあ、移設せずにまんま普天間を継続使用したとしたらどうか?

 

 普天間飛行場は海からググーッと結構なこう配の坂を上った丘の上にあります。海からの直線距離は1km.くらいかな・・。大津波といえどこの丘を駆け上るのは無理でしょう。さらに地盤ですが、固い石灰岩が主だと聞きました。工事しにくいけど地震に強いはずだな。災害時、外からの唯一の交通手段になるやもしれん。

 

 沖縄の皆さん、イデオロギーや、超単純な民族主義的思考で普天間飛行場について見ずに、「離れ小島の防災」の観点からも普天間を見るようにするべきではないでしょうか。

 

 ちなみに石垣島では過去に大津波によってといわれてるのだが、巨岩が山の頂に鎮座してますよね。過去にあったのだから、これから起こる可能性はゼロじゃない。

 

 よって、私は、辺野古移設よりも現状維持がいいと思います。移設するのは、周りに住む人間が良い。

 

 おっと、その場合には、北部振興策でばら撒いた数百億円の金は返してもらう。住民の立ち退き料に使うからな。

ただ、守屋元防衛事務次官はその倍の金を決裁したと言ってるようだけどな。まぁ、いろいろあるんだろう亡者共の狂宴が。

 

 

 それより何より、情けは人のためならず・・・これから復興まで何ができるのか日本人として考えていきたいものです。

 

 

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 雑感

コメント(9)  |  トラックバック(0)

久しぶりに・・

2011/03/29 19:01

 

 

 約三ヶ月ぶりの更新です。誰も見てないと思うけど、お久しぶりです<(_ _)>。

 

 実は、昨年末から、愚息の受験祈願に「日常」を一つ削除することにしまして、まぁ「ブログかな?」ってな感じでお休みしておりました。結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 オール不合格!(T_T)/~~~

 

 我が家にプー太郎が誕生してしまいました。

 

 「予備校行きながら、バイトくらいしろよ!ウチは貧乏なんだから!」と多少説教気味に言うと、「二浪させる気?」と逆に脅されてしまい、完全なプーと相成りました。親の扱いが上手くなったことのみ成長の跡が見られる今日この頃であります(T_T)/~~~

 

 ブログをお休みしている間に様々なことが起こりました。元沖縄総領事の問題?発言や、リビアの内戦など。そして、多くの方々がお亡くなりになった東北の震災。お亡くなりになられた多くの皆様に哀悼の意を捧げます。

 

 時宜を逸してしまいましたが、「メア元沖縄総領事」について少しだけ。

 

 実は、私はケビン(メア氏のことね)とは「ダチ」なんですわ。何と言うか、ハートトゥハートの関係と言いますか・・つまり「心の友」ってことね。

 

 詳しくは言えないのだが、数年前にひょんなことからケビンが私に電話を寄こした。

 

 ケビン:「縁側さん?ケビンです。君はホントいい奴だな~、感謝するよ。」

 

 縁側:「イイってことよ、気にすんなよケビン。これからも頑張れや!」

 

 と言うようなやりとりがあったと記憶している。(記憶違いかな?)

 

 それから、彼は私の中では「心の友」として位置付けている。

 

 そこへ便所紙にもならねぇクソ新聞が、米国の大学で講演した内容が沖縄県民及び日本人全体をナメてるってことで記事にした。なんでも日系何世だかの学生が聴講しており、そいつらが適当に文脈作ってリークしたとか。バカバカしい話だ。

 

 まずこの日系何世だかの米国人大学生の名が「何とかミヤギ」だってよ。こいつ沖縄県人系の米国人だろよ。多分そうだ。てめぇのルーツにも関心があって、沖縄総領事を務めたケビンの講演ならってんで、聴講したんだろーな。

 

 録音してたわけじゃなく、聞き取りメモの走り書きでテキトーなヨタ話で更迭させられたケビンが不憫でならない。

 

 ケビン自体は「事実と違う」と否認しているのにもかかわらず、クソ紙以下の新聞社である琉球新報と沖縄タイムスの援護射撃よろしく朝日・毎日などの奇妙きてれつ新聞も同調してしまった。

 

 実はこの話、裏は全く取れていない。聴講したという米国人大学生複数人の走り書きと記憶により復元された極めていかがわしい信憑性あるんか?と言いたくなるもの。

 

 そいでもって裏取りせずに県議会は抗議決議を可決するという愚挙に出てしまった。他国の官僚の問題発言かなんかを糾弾する場合ね、裏を取ってから抗議決議じゃねーのか?まして最大の同盟国の総領事だぜ?クソ紙新聞のヨタ記事のみで抗議決議ってあーた・・そりゃねーよ。まして縁側の「心の友」だぜ!

 

 ついでに言っとくと、県議会議員の一人は、「裏なんか取る必要はない!」と断じちゃったもんね。肛門科紹介すっからケツから脳みそ出してんじゃねーぞ、ドアホ!

 

 たしかケビンが在職中に、プライベートでコーヒーを楽しんでいたときに、沖縄県民(クソ左翼)からコーヒーぶっ掛けられる事件があったが、「全ての沖縄県民がこのような者ではないと信じている」と大人の対応を見せていたなー。それを何とか賞だかの作家が「もっとぶっかけてやりゃよかったのに」と、自ブログで言ってたなー。

 

 それにね、他のブログなどでも言ってることだけど、「ゆすりの名人」ってなぁ的を得た例えだと思うけどなー。俺がケビンなら「昨日手で叩き潰した便所虫」と言ってやるがなー。ケビンは優しいからな。

 

 北部振興策というのがあって、普天間飛行場を辺野古(北部)に移設することを条件に先行投資しました。その額なんと年間100億円。それを十年間いただけるわけだ。縁側の住む那覇ではなく、辺野古のある北部地域に計1000億円(いっせんおくえん)ですよ。すでに800億円近く使ってるんだ。それなのに名護市は辺野古反対の市長が辺野古を正式に拒否している。世間ではこれを「ゆすり」と言う。いやそれより悪質だろーな。「ゆすりの名人」は少しソフトに言ってるんだね(T_T)/~~~

 

 だいたい市長が変わるたんびに決定した政策をひっくり返してたんじゃ、通常は市民生活は立ち行かなくなる。国防上の問題ということで甘えてんだよ、よーは。幼稚な連中に行政任せてるからこうなるって見本だな。ガキは大人を「ゆする」からな(T_T)/~~~

 

 まぁ、事の真偽は抜きにして、クソ紙新聞と「心の友」のどっちを取るかと問われれば、間髪いれずに答えは出る。そりゃ当然だろう。

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 雑感

コメント(9)  |  トラックバック(1)

民主主義なら・・・

2010/12/25 10:27

 

 

 前エントリーの続きだよ。

 

 縁側は民主主義が嫌いだ。嫌いだが民主主義を尊重する立場で言えば、今回の辺野古移設に関する問題で一番に批判されていいのは名護市民だ。

 

 名護市民は、もらえるだけ金をもらっておいて、基地の受け入れを拒否した。それだけで犯罪なのだが、次年度の再編交付金がもらえないとなると、「憤っている」とキミらの代表は言う。

 

 恥はどこに捨てた?おめぇら社会人か?なんでこんなのをリコールする動きがない?認めてるんだよ、このカス市長を。恥は何歳から必要なんだ?(T_T)/~~~

 

 情緒たっぷり地元クソ新聞が自分たちを庇ってくれるからって、やりたい放題が許されるほどこの国に金はねぇぞ!

 

 民主主義が至上の価値として尊重されるのなら、お前らは日本国民の総意として、反日本として糾弾されて然るべきだ。その覚悟はあるんだろうな?

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 雑感

コメント(5)  |  トラックバック(0)

名護市民よ・・

2010/12/25 10:06

 

 

 この記事から引用する

 

 

 北沢俊美防衛相は24日の記者会見で、保留していた名護市への米軍再編交付金の2009年度分について「名護市の都合で繰り越した。新市長が普天間移設に反対と表明され、再編特措法の趣旨を踏まえて交付しない方向で調整している。生産のないものに税金投入できない」と述べ、支給しない方針を示した。一方で地元姿勢の変化に備え11年度の再編交付金予算には同市分も計上する。(引用おわり)

 

 

  米軍再編に伴う普天間基地の辺野古移設を拒否する姿勢の名護市長が誕生し、名護市議会も移設拒否の議員が過半数を占めた名護市。辺野古のある市である。

 

 防衛相が再編交付金を出さないと明言するのは当然なのだが、稲嶺名護市長は「憤っている」と寝惚けたことをほざいている。消えてもらいたい発言である。

 

 名護の担当職員は、「市の計画は進行中で、その原資を止めるのはおかしい」とこれまた「おかしい」発言をしている。

 

 朝から飲んでて、キーを打つのもめんどくさいので簡単に言うと、

 

  

 名護市民よ、恥を知りなさい!キミたちの選良はただのカスなのです。役所の労組上がりのクソも同じだ。恥がなく、物事の理屈もわからない。そんな者を首長に据えたキミたちの罪は大きいぞ。恥を知れ!!

 

 名護市民は、おまけが付いてないグリコをもらっておいて、キャラメル食うだけ食っておいて「おまけがないじゃないか!おまけをよこせ!」と言ってることに気づいているのか?もし、気づいていないなら、日本国民をやめなさい!朝から気分が悪くなるので飲んでるこっちの身にもなれ(T_T)/~~~ ドアホ!

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 雑感

コメント(2)  |  トラックバック(0)

等分するのは・・・・

2010/12/24 18:31

 

 

 今日はクリスマスイヴです。クリスチャンであろうとなかろうと、すでに年中行事として定着してしまいましたね。多様な文化を尊重できる国民というのか、無宗教からくる無節操というのか、お祭り好きというのか何というのかわかりませんが、今日はクリスマスイヴです。恋人たちのヴォルテージが最高潮に達するのは今深夜でしょうか。

 

 クリスマスといえば、クリスマスケーキ。多くのご家庭でケーキやご馳走を囲んでのホームパーティーが開かれることでしょうね。

 

 そのクリスマスケーキをカットして食べるのですが、我が家では均等にカットすることをしません。というよりも子供たちに任せていました。(過去形なのはここ数年は家族が一堂にということがなくなりましたので)

 

 子供たちが勝手に自分の取り分と他の兄弟の分を見比べて、言い合いしながら分け合う(奪い合う?)ようにしていました。

 

 昔、子供が小さい頃に、子供達が好きだったので、「ロッテパイの実」の大袋のやつを買ってやっていました。あれって何個入っているのかわかりませんが、家内が「三等分だ」と言って同数ずつ与えているのを見て「これはまずい」と思い、「次からは大袋をそのままやって、勝手に分けさせろ!」と指令を飛ばしました。

 

 与えてもらうものが必ず等分されているという感覚を一度覚えてしまうと、そこからなかなか抜けきれなくなるのです。共産主義の萌芽を思い起こしてしまいます。

 

 兄弟で勝手に分け合うことを覚えることのほうが、最初から等分されているよりマシだと考えるわけです。

 

 私の勝手な思い込みかもしれませんが、与えられるものが常に等分されたものだと、たまに不等分に気づいたときの反発は凄いものがあります。私は沖縄のクソ左翼が「差別だ~!」と叫ぶ様を見ていると、つい昔、子供達に買い与えたパイの実を想起してしまうのです。

 

 また、不等分だからこそ、思いやりや、謙譲の精神や、いたわり、などといった感情が芽生えてくるのだと思うわけです。

 

 ですから、皆さんもお子様に何か買い与える場合に、等分にするのもいいですが、子供達に勝手に分けさせることも試してみてください。観察してると面白かったりしますよ。

 

 それと、これは余談ですが(全てが余談だと言う人多数(T_T)/~~~)、幼児から小学低学年までのお子さんのいるお宅でしたら、今夜クリスマスプレゼントをサンタさんが持ってきてくれるはず。そこで子供達に「サンタさんは世界中を飛び回ってお腹がすくだろうから・・」ということで小皿に夕食の残りでもいいので、飲み物もいっしょにテーブルに置いて「サンタさん、どーぞ召し上がれ」とメモ書きを残しましょう。子供達が寝入ってから、お父さんかお母さんが小皿のものを平らげてください。そして「ごちそうさま サンタクロースより」とメモを残しましょう。翌朝子供は大騒ぎ。おもちゃはあるわ、サンタが飯食ってくれたはで、大騒ぎでしょう。と、これは縁側家での十数年前の出来事。いまはツリーが飾られてなくても別に構わない家になりました。寂しいものです。

 

 

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 雑感

コメント(2)  |  トラックバック(0)

は~あ・・・

2010/12/23 22:13

 

 

 民主主義ってさー、社会主義の亜種のようなものなんじゃねーの?

 

 理屈はよくわからんが、そんな気がするよ。民主主義の定義だって人によってまちまちでしょう。

 

 今の日本が民主主義国家というならば民主主義は嫌いだ!

 

 ちなみに琉球新報の目指す沖縄は無政府主義でホッブスの言うところの自然状態を未来永劫維持することでしょう(T_T)/~~~・・・それ最悪・・・・

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 雑感

コメント(2)  |  トラックバック(0)

馬鹿な琉球新報

2010/12/23 21:54

 

 

 今朝の琉球新報社説です。呆れてしまいました。

 

 

  学校移転発言 優先すべきは住民生活だ

 

  平穏な生活を求める県民の思いを全く取り違えている。本末転倒も甚だしい発言だ。
 来県した前原誠司外相は、米軍普天間飛行場移設問題に関連し、移設までの間の危険性除去対策として県が要望すれば、学校など周辺施設の移転を政府は検討する旨の発言をした。
 これは「基地があるから、周辺住民は出て行け」と言っているのに等しい。基地優先の姿勢をあらわにしたものだ。
 学校や病院などを移転させることでは、何ら根本的な解決には結び付かない。
 前原外相は「移設先を決めるまでは普天間飛行場が使用され続けることになる。万が一、事故が起きた場合、被害を最小限にするため」と、学校、病院などの移設理由を挙げている。
 米軍事故で「市民の多少の犠牲もやむなし」とも聞こえる。そもそも住民生活から遠く離れた場所に、学校や病院を移転すること自体が矛盾した発想だ。
 通学や通院の不便が日常化し、基地の危険性も放置される。全く話にならない。
 普天間移設が行き詰まった場合、政府は「学校や病院などを移転しているから、危険性は小さくなった。だから移設なしでも構わない」と、固定化を押し付ける論理にもなりかねない。
 安里猛宜野湾市長が言うようにまず、米軍に日米間で取り決めた騒音防止協定や飛行ルートを守らせ、安全基準を満たすべきだ。
 市の度重なる要望にかかわらず、騒音防止協定、飛行ルートを守らないで、好き勝手に基地の運用を続けている現状を見ると、政府がそれを米側に徹底して申し入れているのか、疑問だ。
 住民生活の平穏を守るため、やるべきことをやらず、唐突に基地周辺施設の移転を口にしても県民の理解など得られるはずはない。
 菅直人首相、前原外相に対し、仲井真弘多知事は普天間移設先を名護市辺野古とした日米合意見直しを求め、県外移設を申し入れた。
 危険な普天間飛行場は県外に移設せよというのが沖縄の民意だ。それは県民大会や県知事選などを通じて何度も示されている。
 菅首相、前原外相はじめ政府は、なぜ沖縄の声に耳を傾けようとしないのか。
 優先すべきは住民生活で、移転し撤去すべきは危険な基地だ。(引用おわり)


 

 >平穏な生活を求める県民の思いを全く取り違えている。本末転倒も甚だしい発言だ。

 

  :平穏な生活を求める県民の思い・・・・・ですか。俺は平穏に生活してるよ。騒音ねぇ、じゃあなんで基地周辺には今でもアパートや住宅が建築され続けて人口が増え続けてるのかね~(T_T)/~~~

 

  >来県した前原誠司外相は、米軍普天間飛行場移設問題に関連し、移設までの間の危険性除去対策として県が要望すれば、学校など周辺施設の移転を政府は検討する旨の発言をした。

 

  :ここでの肝は「県が望めば」ですね。望まないなら移転に協力する必要はない。というか、そもそもなんで基地の側に学校建てたの?建てる必要があった理由はというと、基地の周辺に住み始めた人たちが増えて、それを市側も許可していたということなんだけどね。あー、恥ずかしい人たちですこと。「県が望めば」ですが、縁側は望まないね。そのまんまでいい。危険?笑わせるな!危険でも何でもない。我が子の安全考えるならなんでアパートが建てられて、そこに家族が引っ越してくるんだ?テメーで越してきといて、「うるさい!」ってか?その声のほうがよっぽど「うるせぇ!」ちなみに縁側は家の中のほうがより危険だ(T_T)/~~~。

 

 >これは「基地があるから、周辺住民は出て行け」と言っているのに等しい。基地優先の姿勢をあらわにしたものだ。

 

 :そうですけどそれが何か?1億3千万のために、数万人の人が少しだけ我慢するのは仕方ない。他の地域の人はその代わりに税金の負担で協力してもらう。それでなにか文句あるのでしょうか。それが嫌ならこの国から出て行けばいい。

 

 >そもそも住民生活から遠く離れた場所に、学校や病院を移転すること自体が矛盾した発想だ。

 

 :学校に関しては近傍に移転計画があったけど、平和団体が住民そそのかして潰したよね。そのときはたしか共産党も頑張っていたよね(^_^)v。よって危険でも何でもいいから学校は固定化させましょう。もっとはっきり嫌われてもいいから言うけど

 

 「俺の子じゃねーもの、考えるべきは普天間で子を持つ親たちであって俺は関係ねぇ。危険だと思うなら動けばいい。国は『協力する』と言ってるぞ。その地域の主権ですよこれは。今まで動かないということは危険じゃねぇってことなの。だから学校は固定化して税金はなるべく使わないほうがよい」

 

 >通学や通院の不便が日常化し、基地の危険性も放置される。全く話にならない。

 

 :引越しましょうね!

 

 >普天間移設が行き詰まった場合、政府は「学校や病院などを移転しているから、危険性は小さくなった。だから移設なしでも構わない」と、固定化を押し付ける論理にもなりかねない。

 

 :この論説委員は国語力あるんか?前原外相は「県が望めば」と言っているんだろ?だったら琉球新報は県に「望むな!」と言えばいいだけじゃねーか。無理やり学校移転させようなんて誰も言ってねぇぞ、ドアホ!

 

  >安里猛宜野湾市長が言うようにまず、米軍に日米間で取り決めた騒音防止協定や飛行ルートを守らせ、安全基準を満たすべきだ。
 市の度重なる要望にかかわらず、騒音防止協定、飛行ルートを守らないで、好き勝手に基地の運用を続けている現状を見ると、政府がそれを米側に徹底して申し入れているのか、疑問だ。

 

  :はい、騒音は防止できませんね、なんせ輸送機のエンジンにはまだEV開発されてないもの(T_T)/~~~。それと飛行ルートをどういじっても危険の軽減にはなりません。落ちたら誰かが死ぬでしょう。それが何か?

 

 何度も言うけど、縁側は普天間が固定化しても痛痒を感じない。私の家の上空を毎日輸送機が低空で飛んでるけどテレビの音が一瞬聞こえない程度で我慢とも言わない。私の親は普天間基地のフェンスの側5メートルの所に住んでるが私は固定化でいい。親もそう言ってる「中国は怖い」とね(台湾人でした)。親の近所の人とも話したが「金くれるなら基地があってもいい」らしいぞ。もちろん総意かどうかは知らん。そういう人も多いわけだ。金って凄いね、命懸けってか?(T_T)/~~~

 

 それとね、これはもう遠い過去のことだけど、明治政府が「沖縄県」を設置したのがそもそも悪い。地図見ろよ、小さな島じゃねーか。離島だよ。ひとつの県とするほどのもんじゃねぇ。外れの田舎でよかったんだよ。県にしたのは失政だと思うぞ。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 雑感

コメント(4)  |  トラックバック(1)

琉球新報社説12・19

2010/12/21 18:53

 

 

 新防衛大綱 ソフトパワーこそ必要だ

 

 政府は新たな「防衛計画の大綱」と中期防衛力整備計画を決めた。
 これまで防衛政策の基本に据えてきた専守防衛を実質的に放棄して「動的防衛力」という新たな概念を盛り込んだ。「戦う自衛隊」への変貌(へんぼう)を意味する。
 国民的な議論を十分尽くさないまま、安全保障の基本姿勢を変更したことになる。このような民主党政権の政策決定のやり方は、将来に禍根を残す結果を招きかねない。
 新大綱は南西諸島を含む島しょ部の防衛力強化を打ち出した。
 空自那覇基地はF15戦闘機を1・5倍に増やし、海自は南西地域の警戒監視に向け潜水艦やヘリコプター搭載護衛艦を整備。陸自は与那国、宮古、石垣島と想定される地域へ部隊配備する。
 一方で民主党マニフェスト政権公約)に掲げた日米地位協定の改定については触れていない。負担軽減の具体策は見あたらない。沖縄にとって米軍基地の負担軽減どころか、自衛隊の配備強化でますます過重な負担がのしかかることになる。
 新大綱は「我が国の存立を脅かすような本格的な侵略事態が生起する可能性は低い」と指摘している。にもかかわらず、日米同盟を「深化・発展させる」と記述し、情報、周辺事態、弾道ミサイル防衛などで協力を強化する。シーレーン(海上交通路)確保や宇宙、サイバー分野、気候変動分野の連携も盛り込んだ。
 何のために米軍と一体化するのだろうか。逆に周辺国は日本への警戒を強め、軍事力を増強する可能性が高まるだろう。米国への協力を強化すればするほど、自国ではなく同盟国の戦争に巻き込まれるリスクは増大する。「安全保障のジレンマ」に陥っている。
 武器輸出禁止措置を講じている武器輸出三原則の見直しに含みを持たせた。自衛隊の国連平和維持活動(PKO)への派遣条件を定めたPKO参加5原則を見直す可能性にも触れている。原則のなし崩しは危険だ。
 新大綱はハードパワー(軍事力)については盛り込まれているが、科学技術や文化、外交力を使って相手を引き寄せるソフトパワーについてはほとんど触れていない。むしろ「平和国家」というソフトパワーを減らしている。
 軍事力をいかに使うのかではなく、戦わずして相手を魅了する方法こそ研究すべきだ。(引用おわり)
 

 


 

 ファンタジーワールドで生きている生命体なのだろうか・・。

 

 「負担軽減」ですか。ホントうぜぇ。軽減していいのかどーなのか中学生でもわかるはずだが。新聞社の者が報道見てないのか・・・ガックリですな・・・・・

 

 >何のために米軍と一体化するのだろうか。逆に周辺国は日本への警戒を強め、軍事力を増強する可能性が高まるだろう。

 

 :ははははははは、ねぇ、これ書いた人にどのようなお悔やみの言葉をかければいいでしょう?

 

 >軍事力をいかに使うのかではなく、戦わずして相手を魅了する方法こそ研究すべきだ。

 

  :はははははははははははははははあh、

 

  

 「相手を魅了する」

 

はははははははh・・・・・・・・・・・・・・・・

 

  魅了する相手って誰?

カテゴリ: その他  > メモ    フォルダ: 指定なし

コメント(2)  |  トラックバック(0)